2005年09月29日

「津波アジアNGO国際会議」参加レポート vol.1

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【写真】オリエンテーションの様子(タイ・クラビー、9月22日)
 −CODEは9月22日から5日間、理事・事務局長の村井とスタッフの飯塚がタイ王国・クラビ−県で「スマトラ沖地震後の持続可能な長期的復興」をテーマに開催されたNGO国際会議に参加しました−

9月22日 オリエンテーション

 午後、南タイのクラビーに到着。クラビーは南タイのクラビー県の中にあり、津波前まではタイ有数のリゾート地であった。津波で被災したタイ6つの県の中では、パンガー県に次いで被害が大きく、クラビー県だけで1000人以上が死亡、又は行方不明である。
早速ホテルでオリエンテーションを受けた。そこでは、会議に参加する海外からのゲストの顔合わせ、簡単な自己紹介と活動紹介、今後の日程の確認、さらにそれぞれの参加者がこの会議に期待していることは何かを話した。タイ以外からのゲストは、インド人、インドネシア人、スリランカ人、モルディブ人、そして日本人(奥尻、神戸、長岡から)。

各国の参加者がそれぞれこの会議で期待していることは、情報(活動状況、支援の状況、復興過程)の共有、経験の共有、国際的なネットワークの構築など。それぞれ忙しいスケジュールをぬって会議に参加しているので、この会議に期待しているものはとても大きく、神戸の経験を伝えることのプレッシャーを感じた。

事務局スタッフ 飯塚明子

スマトラ島沖地震津波救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「スマトラ沖地震津波支援」と明記してください。
募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます
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CODE海外災害援助市民センター
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【お知らせ】 津波アジア NGO 国際会議の参加

 CODE海外災害援助市民センターは、日本国際ボランティアセンター(JVC)からの招待で、9月22日から理事・事務局長村井並びにスタッフ飯塚がタイ王国・クラビ−県でのNGO国際会議に参加します。

<会議について>
「津波アジアNGO国際会議」
タイのネットワーク型NGOである、The Collaborative Network for the 
Rehabilitation of Andaman Communities and Natural Resourcesが主催

<テーマ>
スマトラ沖地震後の持続可能な長期的復興
〜今後の取り組みと政策提言への道筋を探って〜

<期間>
2005年9月22日〜9月26日
*9月21日の夜に日本を発ちます。

<参加内容>
スマトラ沖地震津波で支援活動を行っている関係者(タイ人200人強、インド、インドネシア、スリランカから18名ほど)が参加する会議で、神戸、長岡、奥尻の関係者が日本の経験を伝える。

<参加目的>
@様々な自然災害を経験している日本における災害発生当初から現在までの活動成果を明らかにする。
Aスマトラ沖地震で被災した国々が今後長期的で持続可能な復興を見据えて行く際に、日本が持っている教訓の中でも活用できる有効な教訓を提供する。


スマトラ島沖地震津波救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「スマトラ沖地震津波支援」と明記してください。
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